AWBA2026新春会
立春に思うこと
本日、AWBAの新春会に参加してきました。
年のはじまりに、仲間と集い、学び、静かに自分を見つめ直すこの時間は、毎年私にとって大切な節目になっています。

---冒頭、算命学と篠田先生より---
”鬼”とは執着。
執着を切り離しなさいという意味が節分にはある。と教えていただきスタートしました。
毎年、新春会で恒例となっているのが「算命学」。
今年の世の中全体の流れと、自分自身の年運をみてもらいました。
今年の私は「大地」の性質を持ち、年運は「セオリー」。
大地は、動き回るタイプではありません。
どっしりと構え、受け止め、育て、積み重ねていく存在。
そして「セオリー」は、奇をてらわず、基本を大切にする年運だと教えていただきました。
新しいことを次々始めるよりも、
これまでやってきたことを丁寧に見直し、
土台を整え、信頼を深めていくこと。
一見地味に見えても、実はとても大切な一年。

今日は立春。
暦の上では、ここからが本当の一年のスタートです。
季節が静かに切り替わるように、私自身も気持ちを整え、
「今の自分にできることを、誠実に重ねていく」
そんな決意を新たにしました。
アロマは、すぐに何かを変える魔法ではありません。
けれど、香りは確実に心と体に届き、
気づかないうちに呼吸を深くし、緊張をゆるめ、
その人本来のリズムを思い出させてくれます。
今年は特に、
頑張りすぎている人、介護や日常に疲れを感じている人、
「自分のことは後回し」にしてきた人に、
そっと寄り添える存在でありたいと思っています。
大地のように、急がず、比べず、揺らがずに。
基本を大切に、香りとともに歩む一年に。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
